US HONDA ELEMENT ホンダ エレメント カスタム

ホンダ エレメント YH2 G-work PLUS 一押しのベースカー US HONDA ELEMENT

流行のベージュ+マットブラックの新規オールペンで雰囲気一新

NEWアルミ、NEWマッドテレーンタイヤも装着いたします。

■電動ルーフテント、ルーフキャリアはオプション販売中

お問い合わせはお気軽に g-plus@g-area.co.jp まで

2003 HONDA ELEMENT
NEW オールペン ベージュ + マットブラック
NEWアルミ+NEWマッドテレーンタイヤ付き

  • 2003 ホンダ エレメント 2.4L 価格:車両本体 980,000円(税込み
車検:無し 走行距離:168,000km 修復歴:無し
ミッション:4AT エアコン:○ パワーウィンド:○
アルミ:16inc NEW!! タイヤ:225/75/16 NEW!! リアルタイム4WD
ナビ:○ TV:○ ETC:○ 乗車定員:5人
フルフラットシート可能 リアシート跳ね上げ可能 オプション:ルーフキャリア/電動ルーフテント オプション:5cmリフトアップ
アメリカで若者に人気だったHONDA OF AMERICA (US HONDA)YH2 ELEMENT 概要

2001年、北米国際自動車ショーにてコンセプトカー「モデル X」が発表された。ジェネレーションYと呼ばれる16歳から24歳あたりの若者向けの車として企画され、地上高が高く、かつ室内スペースも広くとったSUVとミニバンの折衷のようなクロスオーバービークルである。本田技研工業のアメリカ合衆国現地法人であるHonda R&D Americas, Inc.(HRA,所在地:カリフォルニア州)でデザインされ、Honda of America Mfg., Inc. (HAM) のイーストリバティ工場(所在地:オハイオ州)にて生産されていた。生産台数は32万5000台以上。 一方の日本市場においては僅か2000台程度であった。 デザインではビーチにあるライフセーバーが詰めるライフガード・ステーションをキーコンセプトとしており、車の全長は10フィートのサーフボードを積めることを条件として決定された。ベースとなったCR-Vとは異なる側面の観音開きドアをスタイルの大きな特徴とする。後席のドアはサイドアクセスゲート、サイドカーゴドアと呼ばれ、法律の制約もあり前席のドアを先に開かないと開かないようになっている。衝突安全性を確保するため、ドアをピラー並みに強化し、後席ドアのヒンジは鋳造品で前部ドアヒンジの3倍の大きさである。側面衝突時にドアが移動しないようサイドシルに引っかかるフックが設けてある。バンパーやフェンダー、サイドシルにはクラディングと呼ばれる無塗装の樹脂素材を使用している。内装ではシートやフロアには防水処理が施してある。

アメリカでは2002年12月に販売が開始されて、個性的なコンセプトやポップなデザインと使い勝手の良さが評価された。結果、最終モデルである2011年モデルまでの比較的長い間、販売されていた。エンジンはK24A型 2.4L 直4 DOHC i-VTEC(160PS) のみで、駆動方式をFF4WD、トランスミッションは5速マニュアル、4速AT、5速ATが設定されていた。日本においては2003年4月から2005年7月までベルノ店で輸入販売されたが、アメリカとは対照的に、観音開きドアデザインが当時はあまり支持を得られず、2年少々で輸入販売は打ち切られた。日本仕様では駆動方式が4WDでトランスミッションが4速ATのみである。

K24A型
  • エンジン種類:水冷直列4気筒横置き
  • 弁機構: DOHCチェーン駆動 吸気2 排気2 i-VTEC
  • 排気量:2,354cc
  • 内径×行程:87.0mm×99.0mm
  • 最高出力:160PS/5,500rpm
  • 最大トルク:22.2kgf·m/4,500rpm
  • 燃料供給装置形式:電子制御燃料噴射式(PGM-FI)
  • 使用燃料種類:無鉛レギュラーガソリン
  • 燃料タンク容量:60L
  • K24は非常に頑丈なエンジンでアメリカでは30万キロ、40万キロ走行もざらです。
  • アコードなどにも搭載されるエンジンです。